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ストレスを解消するアロマオイル

アロマテラピーはもともとヨーロッパで広がったストレス解消法で、さまざまな病気の治療にも使われてきました。

アロマオイルをたいて香りをかぐことで「心地よい気持ち」になる効果が高いので、精神的なリラックスをえることができます。さらに精油の成分が肌から体内にはいってはたらきかけてくれます。

アロマオイルにはさまざまな香りがありますが、ラベンダーなどがリラックス効果が高く、精神をおだやかにするはたらきが高いとされています。

しかしアロマテラピーの世界では「その人が心地よいと感じる香り」はいつも同じではなく、その時その時によって変わるものと考えられています。

体調やストレス状態によって「心地いい」と感じる香りは変わるもの。そして「心地よい」と感じたアロマオイルが「その時に不足している部分」を補うはたらきをしてくれるものなのです。

なので一種類ではなく、いくつかのアロマオイルを用意してその時その時で心地よいと感じるものを選んで使うのが、とても効果的な方法です。

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アロマオイルの手軽な使い方

アロマオイルを普段の生活で使うために、手軽な使い方を紹介します。

  • アロマをハンカチなどに数滴たらして嗅ぐ
  • アロマポットを使って部屋でたく
  • お風呂に数滴たらしてゆったり入る(肌につけても大丈夫なアロマオイルを選んでください)
  • ティシューに含ませて、枕元に置いたり枕カバーの中にいれる
  • ティシューに含ませて、オフィスの引き出しに入れる
  • ティシューに含ませて、かばんの中に入れる

本格的なアロマポットを用意するのもいいですが、まずは手軽にアロマオイルの香りに触れることができる工夫がよいのではないでしょうか。

ラベンダーやティートリーでリラックス&免疫力アップ

ストレスを受けると自律神経のバランスが乱れて交感神経が優位になって、免疫力も低下してしまいます。

自分でも気がつかないうちにもたまってしまっているストレスは、そのままにしておくと予想以上にやっかいなもの。そこで、アロマテラピーを手軽に使って気分をリラックスさせましょう。

生活空間に香りを取り入れるだけで、いつのまにかリラックスできて、すっきりとした気分で過ごすことができます。

「ラベンダー」のほかオレンジの皮をむいたときに広がる香りの「オレンジスィート」や樹木系の香りで「ティートリー」などもおすすめ。拭き掃除や洗濯をするときにも「精油を数滴垂らして使うという」方法もあります。

日常生活の中で、悩み事や精神的にも身体的にもつらくなる場合、例えば不眠症・頭痛・肩こり・むくみ・だるさ・やる気がでない・イライラ・精神の不安定・集中力がない・わけもなく悲しい・寂しさ・落ち込む、といった場合には、アロマオイルで心と体のリラクゼーションをしてみてはいかがでしょうか。

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