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ストレス解消に効果的な食べ物とは?

ストレスといえば、生活習慣や職場環境などの人間関係がもっとも大きな原因ではないでしょうか。

しかし、食生活もストレスととても密接に関係します。食べ物次第でストレスにもなれば、ストレス解消にもなります。

食事でストレスを発散している人も多いでしょう。食欲を満たすということだけでも大いにストレスが軽くなると思います。

食べることでストレスが発散できて「よし、がんばろう」という意欲も湧いてくるならいいと思いますが、それが癖になってしまって肥満へとつながってしまうのも困りもの。

お酒についても同じことが言えます。「食べる」ことでも「飲む」ことでも、自分なりのブレーキを決めておくことが大切です。

ストレスにきく食べ物

ストレスなど悩んでいる人は、

  • 心の健康のために抵抗力を高めるビタミンCやβカロテンを含んでいる緑黄色野菜
  • 疲労回復に役立つビタミンB群などの大豆製品
  • カルシウムが多く、体の調子を整える海藻類

などの食べ物を普段から摂るようにしておきましょう。

ストレス解消にはアルカリ性食品の「梅」などもおすすめ。梅は精神安定剤の役割も果たしてくれます。

ストレスを受けると、弱アルカリ性の血液がバランス機能を失うことで酸性になってしまうことがあります。

このバランスをとるものがカルシウム。刺激に対して興奮した神経を静めて精神を安定させてくれます。

カルシウムを含んだ食べ物を多く摂取することがいいですが、梅といっしょに摂ることで、クエン酸がカルシウムの吸収を助けてくれます。体液のバランスをとって正常にする作用がはたらいて、肉体的にも精神的にもよい状態となっていきます。

カルシウムが多く含まれている食べ物である昆布には、ビタミンA・B2・カリウムなどのミネラルなどがいっしょに含まれています。

ゴマにもとても多くのカルシウムが含まれています。体内の粘膜を強化して風邪やがんなどを防ぐ効果もありますので、体が酸性に傾かないようにアルカリ性食品を摂ることはストレスだけではなく、体の健康においてもとても大切です。

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カレーのスパイスの中に含まれている「クルクミン」は、血液の循環を活発にして活性酸素などを取り去ってくれる効果があります。

血流が滞っていると、生活習慣病の原因ともなる「活性酸素」が血液の中に溜まってしまいます。「クルクミン」はストレスによって収縮してしまった血液の流れをよくすることで、ストレス改善にも効果を発揮してくれます。

朝食などでよく食べているヨーグルトには、心理的苦痛を減らしてくれる効果があることがマウスなどの実験でわかっています。

ヨーグルトを摂取していないマウスに比べると「不安」に関連する行動を示すことも少なく、ホルモンの分泌も少ないようです。

カナダ産のメイプルシロップには抗酸化作用や抗炎症作用がたっぷり。マグネシウムも多く含んでいるのでおすすめの食べ物です。血糖値の上昇を緩やかにして空腹や疲れを改善するという効果もあります。

ザクロジュースは職場でのストレスを緩和して集中力を高めてくれる効果があります。

ザクロジュースを飲むことで仕事に積極的に取り組めるようになって「仕事に対する意欲が湧いてきた」と感じる人が多いようで、「不安」「苦しみ」といったネガティブな感情も減った実感も感じている統計があります。

バナナには心を安定させるホルモンであるセロトニンが含まれています。ほかの果物にはほとんど含まれてはいません。生理前のイライラなどの不調にもバナナはおすすめの果物です。

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