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コーヒーでストレス解消

コーヒーに含まれているカフェインはストレスをやわらげてくれることがわかっています。

科学的な根拠がどうのこうのではなく、実感としてコーヒーを飲むとホッとしたり、仕事がはかどったり、気分がゆったりする、と感じている人は多いのではないでしょうか。好きな人にとっては毎日飲んでいるコーヒーが気分をほぐしてくれるというのはうれしいですね。

【目次】

コーヒーの健康効果

カフェインには、利尿作用や新陳代謝を促進してくれるはたらきもありますし、健康な人が食後にコーヒーを飲むと消化を助けてくれるはたらきもあります。

コーヒー豆に含まれている独特の香りや苦味は「クロロゲン酸」という成分で、ポリフェノールの一種。ポリフェノールは抗酸化物質であり、健康・美容・老化防止の大敵である活性酸素をおさえるはたらきがあります。活性酸素は過剰に発生すると体の組織を傷つけてしまうもので、生活習慣病や老化の原因にもなるといわれているものです。

コーヒーも鮮度が大切

しかし、ストレス解消にはどのようなコーヒー豆でもいいということでもありません。

コーヒー

コーヒー豆の「種類」ではなく「鮮度」の問題。焙煎してからしばらく経ったものは、その健康効果が低くなってしまうとも言われています。

焙煎してから約一週間以内の新鮮なコーヒー豆にストレス解消効果が高いようです。

とはいえ、焙煎して一週間以内のコーヒー豆を常に手に入れるのはたいへん。自家焙煎のコーヒー屋さんへ毎週通わなければなりません。そこで、家庭でできる工夫として、保存に気をつけることで鮮度を保ちましょう。

そこで次は、コーヒーの鮮度を保つ保存方法について、お伝えします。

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コーヒーの鮮度を保つ保存方法

コーヒーの鮮度を落とすのは「熱」と「湿気」です。

熱による鮮度の劣化

熱で言えば、コーヒーは、(1)豆を焙煎する時、(2)焙煎した豆を挽く時、(3)お湯をそそいで入れる時、の3回、熱が加わります。

熱が加わるごとに酸化しやすくなるので、焙煎したらすぐに、豆を挽いたらすぐに、コーヒーを入れたらすぐに、飲むのがおいしく飲む方法なのです。また、暑い場所で保管するのも熱を加えることになるので、コーヒーの鮮度が落ちてしまいます。

湿気による鮮度の劣化

湿気で言えば、一番気をつけたいのが温度差。冷蔵庫に保管したコーヒーを取り出して、沸騰しているやかんのそばで袋をあけて入れる準備をして、また冷蔵庫へしまう。冷蔵庫とやかんのそばとの温度差が湿気をよんでしまうので、やはり鮮度が落ちてしまいます。

そこで・・・

コーヒーの鮮度を保つ保存方法

  • コーヒーを買ってきたら一週間分ずつ分ける(ジップロックなど)
  • すべて冷暗所へ保管する(夏場は今週分のみ冷暗所、来週以降の分は野菜室)
  • コーヒーを入れる時は、沸騰したやかんのそばで袋を開けたりしない
  • いま飲む分だけコーヒーをつくる。1日に3杯飲むからといって一度に3杯分作らない。

といったことに気をつけると、鮮度が落ちるのをすこしでも防ぐことができますので、ストレス解消効果も高く保てますね。

深煎りコーヒー

コーヒーは飲んだ時の成分だけでなく、深めに焙煎したコーヒーの香りをかぐと、リラックス状態の「α(アルファ)波」が増えるといわれています。

エスプレッソやカフェラテなど、深煎りのコーヒーが好きな方はぜひ香りもゆっくりと楽しんで味わってください。また深煎りが好みでない人は、無理して深煎りを飲む必要はまったくありません。お気に入りのコーヒーをじっくりと楽しむのが一番です。

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